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犬儒派リーディングアクト 『シン・マタンゴ』
会場:アトリエ三軒茶屋
犬儒派リーディングアクト
『シン・マタンゴ』
2026年8月21日(金)~24日(月)
アトリエ三軒茶屋
原案:泉鏡花「茸の舞姫」、夢野久作「瓶詰地獄」、ウィリアム・ホープ・ホジスン「夜の声」
脚色・構成・演出:天才ナカムラスペシャル
出演:池田ヒトシ、藤原啓児、宇鉄菊三、北澤小枝子、天才ナカムラスペシャル、栗栖大河
泉鏡花による異色の幻想譚「茸の舞姫」、「ドグラ・マグラ」と並ぶ夢野久作の代表作「瓶詰地獄」、さらに1963年の東宝映画『マタンゴ』の原案にもなったウィリアム・ホープ・ホジスンの海洋奇譚「夜の声」を、独自の視点で大胆に換骨奪胎し、唯一無二の実験朗読劇として再構築。異能の俳優陣による奇跡のアンサンブルが、皆様方を底知れぬ深層世界へといざないます。——時代も国も異なる三篇の物語が向かうその先には、果たして何が隠されているのか!?
犬儒派リーディングアクトが2026年の真夏に送る、ポップでニッチな、狂熱と背徳の極彩色ファンタジー『シン・マタンゴ』!
—— “演劇”の極北から、新たな地平への航海が、今、始まる……!
【犬儒派リーディングアクトとは…】
役者・アーティストとして活動する天才ナカムラスペシャルが主宰する実験的朗読ユニット。2020年にステージ4の咽頭がんを宣告され一時は声を失いかけながらも、4度におよぶ大手術と壮絶な闘病生活を経たのち奇跡的に声を取り戻した天才ナカムラスペシャルが、“声による表現”を改めて模索する場として2022年に結成。コロナ禍以降の演劇界に跋扈する数多の朗読劇とは対極を成す、その独自の世界観、綿密な構成と実験的手法に裏打ちされた摩訶不思議な作風が注目を集め、とくに2024年の公演『シン・ニンゲンイス』以降、観客動員数を伸ばし続けている。
【タイムテーブル】
8月21日(金) 15:00開演
8月22日(土) 15:00開演
8月23日(日) 15:00開演
8月24日(月) 15:00開演
(受付・開場は開演20分前から)
【料金】
3,000円 (全席自由・要予約)
※7/20(月祝)より予約受付開始
※ご予約はメールまたは予約フォームよりお願いします。
※小さな会場ですので座席数に限りがございます。ご予約はお早めにお願いします。
※メールにてご予約の際は、日時・人数・ご予約名をお知らせください。確認後、返信メールをお送りします。
〈専用予約フォーム〉
https://shibai-engine.net/prism/webform.php?d=m1y8lmna
〈予約・問い合わせ先〉
kenjuha2022☆yahoo.co.jp(☆をアットマークに)
〈オフィシャルサイト〉
https://kenjuha2022.stage.corich.jp/
〈公式X〉
https://twitter.com/kenju_ha
投稿日時:2026-07-01 11:44:20
投稿者:犬儒派リーディングアクト
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