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投稿日時: 2026-08-03 11:26:24
キャスト募集 映画祭受賞監督 新作映画「妻の浮気(仮)」
○概要
映像制作団体のomixと申します。
製作準備中の新作映画キャストを募集いたします。
今作品はエンタメ(娯楽)映画ではなく芸術映画(アートフィルム)になります。従ってアート系映画館で上映されている映画に興味がある方のみ応募してください。
※重要事項が記載されていますので、必ず最後までお読み頂いた上でご応募下さい。
○ タイトル
『妻の浮気(仮)』
○ジャンル
ドラマ
○ログライン
妻の死は自殺と推定されている。にもかかわらず夫は「自分が殺した」と主張し続ける――
○あらすじ
警察署の取調室。男は刑事を前に「自分が妻を殺した」と繰り返す。しかし状況は自殺を示しており、目撃者も「男が妻を引き止めようとしていた」と証言している。男はなぜ、自らを犯人だと主張するのか。
尋問が進むにつれ、男はぽつりぽつりと、妻との七年間を語り始める。雨の日の出会い、不器用なプロポーズ、ありふれた朝食の風景――幸福の記憶が積み重なるほど、刑事はその崩壊の予感に引き込まれていく。
半年前、男は妻の不貞を知る。問い詰めるまでに三日かかり、妻は「心と体は別」と告げる。男は――なぜか、頷いてしまう。それから三週間、二人は何事もなかったかのように暮らす。その「普通さ」こそが、男にとって最も過酷な時間だった。
事件の日。雨の朝、男は会社に向かう途中で引き返し、ベランダにいる妻を発見する。その先に何があったのか――男の語る「真実」と、目撃証言は食い違ったままだ。
翌日、刑事が「愛している人を殺したのか」という核心の問いに、男は初めて「両方です」と答える。死んでほしかった。死なないでほしかった。その矛盾を、男自身も今、初めて言葉にする。
夜明け前。誰もいない取調室の夜、男は一人、愛について語り続ける。離婚届のペンが止まった瞬間、書けなかった手紙の中身。そして夜明け前、男はこの二日間で初めて、妻の名前を声に出す。
光が差し込む朝、男は再び刑事と向き合う。その表情に、何が宿っているのか――カメラは静かに、男の顔だけを見つめ続ける。
◯募集している役柄
男(28歳位〜55歳位):主人公※ 4〜5日撮影予定
男の妻(22歳位〜55歳位):主人公の妻※ 2〜3日撮影予定
刑事(30歳位〜65歳位)主人公を尋問する刑事※ 2〜3日撮影予定
浮気相手(22歳位〜55歳位)妻の浮気相手※ 1日撮影予定
同僚(28歳位〜55歳位)主人公の会社の同僚※ 1日撮影予定
※見た目が近ければ年齢不問(未成年者受付不可)
※キャスティング後も全体の台本を渡す事はなく担当シーンのみしか渡しません。そのシーンのみに集中して下さい。その環境に馴染めない方は応募しないで下さい。
※台本は第三者に絶対に見せないで下さい。
※所属事務所がある場合は、必ず事前に許可を得た上でご応募ください
注意:当たり前ですが、現場には必ず台詞を覚えて来て下さい。演技メソッドにばかりとらわれて感情や意味がともなわなければ動けない、台詞が言えないという役者は求めていません。そういう人は現場が滞ってしまうので絶対に応募しないで下さい。
○尺
約60〜70分
○撮影エリア
神奈川県(予定)
○全体の撮影日(予定)
8月下旬〜9月下旬まで予定
※変更が多い可能性があります。臨機応変に対応出来る方、返信が迅速な方を求めます。
※NG日が多いタイトなスケジュールで活動している方はご遠慮下さい
※撮影するにあたりスタジオを抑えたりと様々な事を迅速に動いています。返信が遅いと総合スケジュールが予定通りにいかなくなりますので返信が遅い方は絶対に応募しないで下さい。撮影に支障があると判断した場合は配役した後でも降りてもらいます。
◯オーディション開催日時
①8月13日(木)9:30-16:40迄の間
オーディション所要時間:30〜45分程度
※希望日時を何点かご提示下さい
◯オーディション会場
JR横浜駅近辺の貸会議室
※お互いを守る為にも監視カメラ完備の場所にしています。
◯書類応募締め切り
8月12日(水)19:00まで
○リハーサル
未定
※打ち合わせだけの予定(2〜3時間)
◯完成予定(配信)
2026年中又は2026年初旬
○アウトプット
ネット配信(有料、無料問わず)がメインになります。
※試写会などの予定はありませんので配信後の作品を見てください。
※タイミングが合えば映画祭出品、映画館公開も考えています。今までの実績をお伝えすると、配信後での映画祭入選上映、映画館上映があります。これらはあくまでも後からついてきた実績であり、約束できるものではないので、ここでは敢えてアウトプット記載しておりません。ただ、そういった実績もあることも含めてご検討ください。長い目で期待をして待っていただける方が望ましいと思います。
※重要:完成した作品のデータファイル、DVDをお渡しする事は出来かねます事ご了承下さい。また、配信作品を勝手にDLする事は違法ですので絶対にやめて下さい。
○監督
板倉 臣郎(イタクラ オミロウ)
(プロフィール)
1977年愛知県生まれ。大学中退。
19歳からキャリアをスタート。俳優技術訓練後、巡回演劇を始める。
映画初出演した「1リットルの涙」では主人公の初恋相手である小林研修医役として好評を得る。
その後は映画、TVドラマ、TVCMに出演。
映画監督デビュー作である短編映画「再生」は第2回ちちぶ映画祭にて、ちちぶ観光フィルム賞を受賞する。それ以降も精力的に短編映画を監督した作品は映画祭にて入選、受賞している。
近年は映像ディレクターとしてWEB広告映像をメインに監督している。また大小問わず、これまでに手掛けたweb映像広告コンテンツ(サービス業、飲食店、不動産系、医療系、ニュース系など)は1000以上に及ぶ。
俳優として様々な作品作りに携わってきた経験の上に、現在は脚本・撮影・編集・監督を様々な制約のなかで自ら総合的に行っており、各々の制作条件に合わせた柔軟な撮影スタイルを提案、創造している。 どのジャンルにおいても映像美(シネアート)を大切に、観る人の心に響く映像を追究しており、 日本の風景や文化を映像を通して幅広く世界に伝える作品作りを心がけている。
公式HP:
http://omiroitakura.com
◯受賞・入選歴
・REIWAbema Project(AbemaTV)佳作賞
・第2回ちちぶ映画祭ちちぶ観光フィルム賞
・第1回ムービングピック銅賞
・第7回八王子Short Film映画祭入選
・夜空と交差する森の映画祭2016入選
・したまちコメディ大賞2012外伝入選
他
○作品実績
https://omiroitakura.com/gallery/
○ギャラ(報酬)※税込
時給でのお支払いになります。
経験、稼働時間、日数により少額ですが謝礼を用意させていただきます。
これまでの実績によると、時給1300〜2500円位になります。
日当での支払いはしていません。(例:9-12稼働だと時給1500円の場合→1500×3=4500円支給)
※撮影中の交通費は別途全額支給します。
○注意事項
・AD前に台本を渡す事はありません
・キャスティング後も全体の台本は渡す事はなく担当シーンのみしか渡しません。
・全体スケジュールに影響する為、返信が8時間以内に出来る方。返信が遅い方は絶対に応募しないで下さい。
・臨機応変に対応出来る方
・時間を守れること
・挨拶ができること
・一般常識があること(社会人としての常識)
・喫煙は一切お断りしていますので困難な方はご遠慮ください。(基本的には貸しスタジオ、ロケ場所は禁煙場所になります)
・ミニマムな制作環境(基本的には監督一人で撮影するケース)の為、そういった環境へのご理解や迅速な対応ができる方
・総合スケジュールFIX後の変更は出来かねますのでご注意下さい
・キャスティング後、撮影中でも意思疎通が困難と判断した場合、降板して頂く事があります
※最近、芸能事務所マネージャーからの応募が増えています。それにあたり注意事項として必ず役者本人に伝えてから応募してください。なぜなら、製作環境として監督が一人で撮影するケースが多いです。商業映画の現場と違い役者へのケアは物理的に行えません。それを了承して応募して下さい。
○応募記載内容
①お名前(年齢)
②希望役柄(多い方が助かります)
③最寄駅
④ ポートフォリオ(出演した作品のURLなど)
※お持ちの方は、芸歴書(上半身、全身)などのPDFでも可
⑤ 連絡先、SNSアカウント
⑥志望動機
⑦好きな映画
⑧当方で製作した映画を観たら簡単な感想
⑨オーディション希望日時(下記の時間内でいくつか候補があると助かります。日時の途中変更は原則出来かねますので絶対に来れる日時を提示して下さい)
◯オーディション開催日時
8月13日(木)9:30-16:40最終受付
※オーディション時間30〜45分程度
※上記の項目は必ず記載して下さい
※書類通過者のみ返信します
※落選理由の質問は受け付けていません
○応募・問合せ先
omiitakura@yahoo.co.jp
担当:板倉臣郎(いたくら おみろう)
ミニマムな制作環境の為、そういった環境へのご理解や迅速な対応ができる方のご応募をお待ちしています。
長文失礼いたしました。
お読みくださりありがとうございます。
よろしくお願いいたします。
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